2014年8月5日 / 野菜こぼれ話

パンプキン・ナポリ

20140805パンプキンナポリ120140805パンプキンナポリ4種の袋が見つかりました。
袋からするとやっぱり大きくなりすぎですね。

原産地イタリア、イタリア語は読めず、ナポリだけ読めたので「パンプキン・ナポリ」と
おおにし農園独自の名前に決めました。(いいのかな?)

20140805パンプキンナポリ220140805パンプキンナポリ3カット!!まるで切り株!種がない!

バターナッツと同じように下方のふくらみに種がありました。

上部3分の2は種もなくお得感があります。
全体が大きいからお得感はあまり価値がないかな。

夕食にスープと揚げ物にしてみました。

デンプン質が少ないためかホクホク感はなく、スープもさらっとしています。
タマネギとパンプキンを同量でしたのですが、パンプキンを多めにした方が美味しいかなと思います。

揚げ物はとてもきれいなオレンジ色でしたがベタっとした感じでした。
フライパンかオーブンで焼いた方が美味しいかな。

試食用のパンプキンは冷蔵庫にどっちゃりありますから色々(、スイートも)試してみたいと思います。


This article has 1 comments

  1. H2 Reply

    Lunga invernale di Napoliは「ナポリの長い冬」という意味のようです。イタリア語でもGoogle翻訳とかで調べられますよ。
    粘質のモスカータ種のかぼちゃは、現代日本で主流の粉質のマキシマ種とは違う食べ方をしないと口に合いにくいですね。
    この品種、(タネ袋の写真の方は)沖縄島かぼちゃに見た目は似ていますし、もしかしたら近いのかも。沖縄でどのように食べられているか、調べてみられたらいかがでしょう。

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