2009年5月17日 / 野菜こぼれ話

もみがら~クン炭へ

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         もみがらは玄米を守るヨロイのようなものです。軽いけれど硬く、胚や胚乳が壊されないように、また微生物に食べられないように守っています。

そのもみがらを一日かけて不完全燃焼させてクン炭(モミガラの炭)を作ります。

クン炭は種まきの土にまぜたり、野菜苗の回りに置いたりします。
虫を寄せつけず、病気にもかかりにくくなるそうです。
そのためお届けした野菜に付着していることがありますが、炭ですから 決して
悪いものではありません。洗い流してお召し上がりください。   


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