2012年2月27日 / 野菜こぼれ話

ネギの話

112/16太ネギネギは日本書紀にも記述があるくらい歴史のある野菜なんです。

和名は「葱」、「一文字」 ユリ科ネギ属です。

ネギは白い部分を食べる根深ネギと、葉の青い部分を食べる葉ネギの大きく二つに分けられます。

地域的には東日本では根深ネギ、西日本では葉ネギが一般的でした。
今は地域差はなくなりつつあるようです。

おおにし農園でも根深ネギ(岩津ネギ)を作っています。

ネギの白い部分を切ると内側がぬるぬるとしています。
これがネギ特有の甘みになります。
寒さが深まった時期は低温で成長するため糖質とペクチンがふえるためのようです。
今が一番美味しい時期なんです。

20120226ポストカード娘がポストカードを買ってきてくれました。

野菜をアレンジしたポストカードは多くありますが、これだけダイレクトに野菜だけを描いた物はなかなかありません。

シールやポストカードを見るとつい野菜を探してしまうようです。
やっぱりおおにし農園の娘です。


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