2018年5月22日 / つぶやき

困ったさんと命のはざま

困ったさんはキアゲハの幼虫です。

先日三重県まで行って買ってきたブドウ山椒の木にキアゲハの幼虫が

5匹来て葉っぱの上3分の1位食べられてしまいました。

幼虫が食べてもいい山椒の木にお引越ししてもらいました。

次の困ったさんはカラスです。

毎年来てくれるツバメが攻撃されてしまいました

一度目は生まれたばかりの子ツバメが襲われ、二回目は巣ごと

卵を落とされてしまいました

今、3回目の子育てのための巣作りをがんばっています

納屋の入り口にカラスのレプリカを逆さに吊ったりカラス除けの

糸を張ったりしています

カラスにもそれなりの事情があるのでしょうが。

なな

三つめの困ったさんは野良猫です。

この写真は農園長のナナで被害者です

野良猫が子どもを産むために縄張り意識が強くなったのか

メス同士のけんかに巻き込まれたナナは負傷して病院に行きました

その後農機具小屋からミャ~ミャ~と子猫の鳴き声が。

見ると5匹の子猫がいました。

里親探しを本格化していましたが、突然鳴き声が聞こえなくなりました。

親猫が子育てを放棄したのではと心配しましたが、子猫を連れてお引越ししたようです。

 

命は大切なものですから、おおにし農園のスタッフは困ったさんに心を痛めています。

 

 


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