2009年6月19日 / 作業日誌

新しい試み

むぎのしきわら植わっているのはコリンキーというサラダカボチャで
両側の緑の帯は麦です。

昔からこの辺では病気の予防と水分の蒸発を防ぐためにわらをまわりに敷き詰める方法がとられていました。わらを保存する作業は重労働なんですよ。

新しい試みは春に麦の種をまき、わらを敷く時期に草刈り機で刈って、そのまま敷く方法です。

今年は麦をまく時期が悪く、伸びが悪かったのですが、この方法が確立すれば、作業が楽になることまちがいなしの予定です。

コリンキーは昨年の秋の人気ベスト3に入っていました。
出荷できる時期に詳しくご紹介します。


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