2010年1月12日 / 作業日誌

うど作り準備 春の香り目指して

ウド堀1すっかり冬枯れのうどの大木。

夏には青々と繁っていたのですが、霜にあって葉っぱは枯れてしまいました。

地上に出ている枯れ木を切ります。

ウド堀2ユンボを使って根を掘り上げます。

鍬やスコップで掘ったこともありますが、とっても大変なんです。

初めての機械なのでなかなか手のようには動きません。  肩こりになってしまったようです。

                  
ウド堀3掘り上げた根にはもうこんなに大きなウドの芽がついています。

この根の上に土ともみがらを乗せて、黒いシートで光を遮断すると常温で3月頃には60Cm位の真っ白なやわらかいウドが収穫できます。

春の香りとして菜の花と一緒にお届けできるのを楽しみにしています。


This article has 2 comments

  1. sauropo Reply

    うどってこうやって育てるのですね。
    春が本当に待ち遠しいのですが・・季節を先取りしすぎる野菜というか通年で出ていたりすると興ざめしますね。
    お店でも例えば菜の花を使うとしたら今ですもの・・

  2. おおにし農園 Reply

    確かにお正月(新春)のお料理には菜の花が使われますよね。おおにし農園の菜の花は季節外れになってしまいそうです。(>_<)

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