2014年12月9日 / つぶやき

私事ですが

20141114ツバキ諏訪に秋が深まりかけた頃…

11月14日に母が天国に旅立ちました。

遠距離介護でしたが、母に支えられていたんだなと…
失った今感じています。

どんなに高齢であっても親を失うのは寂しく、心細いものです。

でも母の教えが自分の中に生きている実感も感じています。
しばらくブログをお休みしていましたが、またがんばりますので、また立ち寄っていただけましたらうれしく思います。



This article has 1 comments

  1. は~ぶしょっぷ香器 Reply

    衷心よりお悔やみ申し上げます。長いことブログの書き換えがなかったのでもしやと不吉の思いもありましたが。。。。
    親という不思議な漢字、私共夫婦も両親を亡くしましたが何か自分たちのことを良きにつけ悪しきにつけ、黙って木の上に立って見つめてくれた親という感じの人そのものを失った喪失感はたまらなく淋しいでした。伴侶といえど字のとおり寄り添いあう半分であり、親ではありませんものね。親は最後の逃げ込み場所としていつでも両手で包み込んで抱いてくれる存在(最後の甘えですものね。でもこの失親は人生の途中の卒業式みたいな感じでした。ここからは支えあう人生であっても、甘えは許されないと。これからも、伴侶さんとお子様と支えあって良いお野菜作りにお励みください。期待しております。最近のお野菜情報もお書きください期待しております。

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