2017年2月18日 / つぶやき

一番星

20160320シロ菜花

つぶやき

子どもの頃から夕方の空にひときわ輝く一番星をよく見ていました。
信州の空は澄んでいて星がたくさん見えていましたが、この頃は街路灯がLEDになり、町全体が明るくなって少し山に行かないと満天の星には会えなくなっています。

月と星のコラボにとてもロマンチックなものを感じます。

その星は金星

今日、ネットでこんな記事を見つけました。

「夕焼けに染まる西の空でひときわ明るく輝く金星が、17日に最大光度を迎えます。
このころの明るさは1等星のおよそ170倍明るい、マイナス4.6等に達します。
日の入り後の空に明るく輝いているため、このころ一番星を見つけたらそれはおそらく金星でしょう。
2月中はマイナス4.6等の明るさが続き、観察に適しています。

望遠鏡を使うと、三日月のように欠けている金星を観察することができます。金星も月と同様、地球や太陽との位置関係によって満ち欠けをするのです。」

三田は残念ながら今夜は雨で星は見えそうもありません。

寒い時期ですが星のきれいな時期ですからちょっと空を見上げてみませんか。


Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です