2012年1月25日 / つぶやき

俳句の会

20120125俳句の会俳句の題材を見つけながら下深田を歩いていらっしゃったのでしょうか。
ウドの株の土を落としている作業を見に寄ってくださいました。

スタッフは3㎝ほどに伸びたウドの芽を示しながら、栽培方法を説明していました。

ちなみにうど( 独活 )の季語は春だったかな。
独活の芽は冬かしら?

20120125ウドの株見ていただいたウドの株です。

雪の降る中作業をしていると精神的にやられてしまうのか?
株を見上げながら「触手を伸ばして人を襲う宇宙生物、地球を侵略」なんて想像しながら作業していたのですが…

俳句の会の方が見えてから
「春に香りを届けるために、寒い季節を耐えているけなげなウドの芽とそれを支える力強い根たち」
と思えて、若干私も格調高くなりました。


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