2012年2月11日 / 野菜こぼれ話

キャベツ仲間

20120211芽キャベツとプチベールキャベツの仲間の芽キャベツとプチベールです。
芽キャベツは葉の付け根に出るわき芽が結球したもので、プチベールはそのわき芽が結球しない品種です。

キャベツの先祖は青汁で有名になったケールなんです。
古代ギリシャローマ時代から胃腸に良いと言われて薬草として使われていたようです。

そういえば…胃薬の「キャベジン」がありますよね。
キャベジンとはキャベツから発見されたビタミンUの別名です。
Uとは潰瘍(Ulcer)の頭文字にも由来し、胃粘膜の新陳代謝を活発にする効果があるようです。

このビタミンは水溶性で熱に弱いので効果的に摂取しようと思ったら生がいいようです。
コールスローサラダですね。

油を使ったトンカツの付け合わせにキャベツの千切りというのは理にかなっているんですね。
残さず食べましょう。おかわわり自由だったらぜひおかわりをしてください。

すっかりキャベツの話になってしまいました。
ちなみに芽キャベツとプチベールは生には向かないかな。


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